原辰徳のパーフェクト野球盤B型

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この仕事をしていると、価値は高くないけど面白い物に出くわす事があります。
今日紹介するのもそんなアイテムの一つです。

 

ヤングジャイアンツ、永遠の若大将といえば、現巨人軍監督の原辰徳監督(ハラタツノリ)。
その原辰徳監督が若かりし頃に監修して発売したのは、この原辰徳のパーフェクト野球盤B型。
発売されたのは1981年の事。
パーフェクト野球盤B型の基本仕様はそのままに、ただパッケージだけを原辰徳仕様にしたのが原辰徳のパーフェクト野球盤B型。
思いっきり手抜きしすぎでしょ、エポック社。
野球盤B型のB型とは何ぞや、と思った方も多いでしょうが、B型は消える魔球が追加装備されたシリーズです。
消える魔球といっても落とし穴に玉がはまるだけですけど。
ちなみに消える魔球が搭載されるきっかけは、巨人の星が大人気だった頃、星飛雄馬が消える魔球として大リーグボールを投げていたからだそうです。

パッケージの原監督はとても若々しいですね。そして爽やかな笑顔。
今の苦虫を噛み締めた顔とは大違い。女性ファンにきゃーきゃーいわれてたのも納得です。

さて、何故野球盤が値段が付きづらい一番大きな理由は、古い物でも現存数が多い、という事があげられます。
現存数が多いという事は未使用などのアイテムも多いという事になるので、希少性がありません。
また、野球盤そのもののサイズが大きいので、置き場所に困る事も価値が上がりにくい理由の一つです。
(まあぶっちゃけると、コレクション性があまり無いのが一番の理由ですけどね。)

商品名:原辰徳のパーフェクト野球盤B
状態 :箱痛み、汚れ有り、取り扱い説明書欠
価格は店頭にて確認してください。

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